【官民連携】大手金融グループ系シンクタンクで地方創生・まちづくりを推進する戦略コンサルタント
会社概要
大手金融グループの一員である、シンクタンク・コンサルティングファームからの募集です。1960年代の設立以来、独自の経営理念を掲げ、顧客価値の共創を目指して事業を展開してきました。資本金は100億円規模、従業員数は3,000〜4,000名規模という体制で、東京・大阪の両拠点を中心に、行政と民間双方へのコンサルティングサービスを幅広く提供しています。
【当社(コンサルティング部門)の特徴】
- コンサルタントの自主性が尊重されており、やりたいテーマをボトムアップ型で提案し、新しいグループ組織として立ち上げることも可能です。常駐型案件がほぼ無く、関心の高い複数のテーマを掛け持ちながら能力を高められます。グループを超えたクロスアサインの機会もあり、若手であっても意欲と能力があれば、お客様から受注をする機会が提供されます。
- 民と官の顧客別に分けない組織編制となっており、専門テーマごとに民と官の両方に関わることができ、社会課題を解決するハブとしての役割を担えます。
- 大手金融グループの一員として、豊富な法人ネットワークを新規顧客開拓に活かせる点も特徴です。
- リモートワーク主体の裁量労働が定着しており、ライフイベントに応じた働き方の変化があっても仕事を続けやすい環境です(離職率は低水準)。
ポジション
戦略コンサルタント(地方創生・まちづくり/官民連携事業)
役割概要
以下のテーマを中心に、行政と民間双方へのコンサルティングを行っていただきます。入社初年度は生産活動を中心としますが、比較的早期(入社後1〜3年)に営業・受注・プロジェクトリーダーを務めることも可能です。
いずれの分野においても、何らかのアセットが関わるハード事業から、アセットの関わらないソフト事業まで幅広く扱い、調査・計画策定だけでなく事業化まで一気通貫したコンサルティングサービスを提供します。
【文化芸術・こども・教育×まちづくり】
- ホール・美術館・図書館・学校・遊び場などを核としたまちづくりの企画から事業化
- コンテンツ産業の成長戦略策定、クリエイター支援、学校教育の変革支援
【観光・地域資源×まちづくり】
- 公園、世界遺産、歴史的市街地など歴史・文化資源としての公共空間の再生と価値向上
- 地域資源の活用を担うまちづくり会社の立ち上げ、事業計画の策定
【スポーツ・エンターテインメント×まちづくり】
- スタジアム・アリーナを核としたまちづくりの企画から事業化
- クラブチームやプロリーグの事業戦略策定、スポーツ・エンターテインメントビジネス化支援
【DX・行政経営×まちづくり】
- DXによる公共施設・公共サービス・デジタルツールの一体的な変革支援
- 行政組織の経営戦略策定、行政経営に関する研究と提言
【この仕事の魅力】
- 地域に軸足を置き、そのまちの将来に大きな影響を与える公益的な事業を立ち上げられます
- ミクロの事業視点(地域)とマクロの政策的な観点(国・社会)の双方から変革に取り組めます
- ハードからソフトまで、過疎地から大都市まで、行政から民間まで幅広い事業に関われます
- ご自身の強みを活かしつつ、様々な専門家と連携して事業の企画から立ち上げまで一気通貫で関われます
要件
【必須】
- 設計事務所、デザイン事務所、デベロッパー、コンサルタント会社、ゼネコン、官公庁・自治体等でのまちづくり・都市開発等分野での業務経験
【歓迎】
- 設計事務所(特に意匠系)の経験
- デベロッパーや商社で大型プロジェクトの事業化フェーズに携わった経験
- 一級建築士資格
【求める人物像】
- 地方都市やまちづくりに問題意識や高い関心を持っていること
- プロジェクトを企画し、デザインする能動的な姿勢のある方(コンサルティングよりも事業プロデュースへの意欲)
【学歴】大学・大学院
【語学】不問
働き方
常駐型案件がほぼ無く、リモートワーク主体の裁量労働制が定着しています。
標準労働時間帯は9:00〜17:30(標準労働時間7時間30分)ですが、職種によりフレックスタイム制・裁量労働制が適用されます。
勤務地
東京オフィス/大阪オフィス
休暇・福利厚生
【休日・休暇】
- 完全週休2日制(土・日)、祝日、年末年始(5日)
- 年次有給休暇(20日)、積立休暇、リフレッシュ休暇など
【福利厚生】
- 雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金保険、介護保険
- オフィスへの通勤交通費全額支給(当社規定による)
- 契約社宅制度、退職金制度、選択制確定拠出年金制度、厚生年金基金、財形貯蓄制度など
選考プロセス
選考の過程でコンプライアンスチェックを実施します。
無料キャリア相談にて、詳細をご説明します